豊橋祇園祭は、愛知県で打ち上げ数ランキング第1位の花火大会です。
「豊橋祇園祭」は3日間にわたって開催されるお祭りで、3日間のうち2日間も花火を観ることができます!

全長140mに及ぶ大スターマインが迫力!フィナーレまで見逃せません。
さらに、打ち上げ花火の他に伝統的な手筒花火を観ることもできます。
打ち上げ花火と手筒花火は、それぞれ開催日時や打ち上げ場所が異なるので、事前にチェックしておきましょう。
また、例年多くの来場者が訪れる人気の花火大会なので、桟敷席(指定席)も人気です! 完売する前に桟敷席チケットを購入しておきたいですね。
こちらの記事では、豊橋祇園祭の花火の
- 開催日時
- 打ち上げ花火と手筒花火の会場
- 桟敷席チケットの販売期間
- 桟敷席チケットの購入方法
- チケットなしでも花火が観られるのか
についてご紹介します。
豊橋祇園祭2026 花火は何時から何時まで?
豊橋祇園祭は3日間にわたって開催されるお祭りです。
3日間のうちに、三河地方で伝統的な手筒花火と、彩り豊かな打ち上げ花火を観ることが出来ます。
2026年の豊橋祇園祭は、現時点で公式発表はありませんが、例年7月第3週の金曜・土曜に開催されます。2026年は下記の日程が予想されています。
手筒花火の開催日時
まず、手筒花火の日程はこちらです。 豊橋祇園祭の初日に行われます。
| 開催日時 | 2026年7月17日(金) |
| 開催時間 | 18:30頃~22:00 頃 |
| 打ち上げ数 | 約350本(手筒・大筒・乱玉) |

かなり長い時間!見ごたえありますね。
手筒花火は、竹筒に火薬を詰めて噴出させる東三河地域独自の花火のことです!
五穀豊穣、無病息災、悪疫退散、家運隆盛、武運長久を祈る奉納行事として知られていますが、火柱や音の迫力を楽しむことはできますよ。
打ち上げ花火の開催日時
次に、打ち上げ花火の日程はこちらです。
| 開催日時 | 2026年7月18日(土) |
| 開催時間 |
日没前(18:00頃〜)は全国でも珍しい昼花火も実施。 打ち上げ花火(夜の部)は19:00頃から開始。 |
| 打ち上げ数 | 約12,000発 |

約3時間の間に12,000発もの打ち上げ花火を堪能できます!
打ち上げ花火は、連続で打ち上げられるスターマイン、水の上の花火が浮遊する金魚花火、他にも仕掛け花火と多彩な花火が楽しめます!
※2026年の公式日程・時間は、豊橋祇園祭奉賛会の公式サイトで発表され次第ご確認ください。
豊橋祇園祭2026 花火の打ち上げ場所は?
手筒花火と打ち上げ花火は、それぞれ開催日が異なりますが、打ち上げ場所も異なります。

花火大会は豊川河畔、手筒花火は吉田神社です。
手筒花火の会場と最寄り駅
3日間にわたって開催される豊橋祇園祭のうち、初日に開催される手筒花火は神社の境内が会場となっています。
手筒花火の会場:吉田神社境内
- 住所:〒440-0891 愛知県豊橋市関屋町2
- 【電車】 JR「豊橋」駅下車
- 【車】東名高速「豊川IC」から南へ約20分
吉田神社の最寄り駅は「豊橋」駅で、会場までは約1.3kmで徒歩20分の距離です。
また、豊橋駅からバスで「市役所前」で降りると、バス停から吉田神社まで徒歩1分で着くことができます。

20分間歩くのが辛い方は、バスで打ち上げ会場に向かってくださいね。
打ち上げ花火の会場と最寄り駅
豊橋祇園祭の2日目に開催される打ち上げ花火は、豊川河畔が会場となっています。
打ち上げ花火の会場:豊川河畔
- JR・名鉄「豊橋駅」から徒歩約20分
- 豊橋鉄道市内線「札木」駅から徒歩約10分
- 豊鉄バス「豊橋市役所前」バス停から徒歩約1分
最寄り駅はJR・名鉄「豊橋」駅で、豊橋駅から1.3kmで徒歩20分です。

豊川河畔までのアクセスは、手筒花火の会場となる吉田神社とほぼ同じです。
西八町の交差点から、吉田神社と豊川河畔までの道のりが真逆なので注意してくださいね。
豊橋祇園祭2026 桟敷席チケットはいつから?
豊橋祇園祭では桟敷席(指定席)が設けられています。

事前に桟敷席を確保しておくと、当日場所取りをせずに花火を楽しむことができるので便利!
チケットの販売期間
2025年の桟敷席の販売は5月下旬から始まりました。
【2025年実績】販売期間:2025年5月22日(木)10:00~
※なくなり次第終了
2025年の桟敷席は完売となりました。人気の席は発売直後に売り切れることが多いので、販売開始日をしっかりチェックしておきましょう。

桟敷席は、平面ブロック席と階段席の2種類あります!
- 平面ブロック席
河川敷に木材で組み立てたマス席
大人数で打ち上げ花火を観ることができる
最低8名(48,000円)から受付(2025年改定) - 階段席
石の階段に設置されているので、腰を掛けることができる
スタジアムの観戦スタンドのようなイメージ
1名から申し込み可能
2025年は、どちらの席も1名あたり6,000円でした。
2026年の桟敷席チケット販売情報は現在未発表です。例年5月下旬頃に販売が開始されますので、豊橋祇園祭奉賛会の公式サイトやチケットぴあを定期的にチェックしておきましょう。
豊橋祇園祭2026 桟敷席チケットの購入方法
豊橋祇園祭の有料席チケットの購入方法ですが、2通りあります。
- チケットぴあ (インターネット)
クレジットカード、セブン-イレブン、ファミリーマートで支払い可能 - 豊橋祇園祭奉賛会へ電話 (電話)
連絡先:0532-53-5528
受付時間:平日10:00〜17:00
電話で申し込み後、銀行振込で入金
1名あたり6,000円の協賛金で、桟敷席のチケットを購入することができます。
お仕事や家事で忙しい方は、チケットぴあから購入するとスムーズに購入できそうですね!
豊橋祇園祭2026 チケットなしでも見られる?
豊橋祇園祭の花火は、チケットがなくても見ることができます。
Q:チケットがなくても打ち上げ花火の見物はできますか?
A:豊川河川敷にて、チケットなしで観覧いただけます。
豊橋祇園祭の公式サイトより引用
チケットを購入できなくても、豊川河川敷で美しい花火が観賞できます!

チケットなしでも観ることができるのは嬉しいですね!
- 手筒花火(7月17日(金)予定・吉田神社境内)
無料で見られます。
混雑が予想されるため、早めの場所取りが必要 - 打ち上げ花火(7月18日(土)予定・豊川河畔)
観覧無料で、会場周辺の無料観覧スポットが複数ある。
混雑が激しいため、早めの場所取りが必須
まとめ:豊橋祇園祭2026打ち上げ&手筒花火の桟敷席チケット情報
こちらの記事では、豊橋祇園祭の花火の開催日時や打ち上げ場所、またチケットなしでも花火が観られるのかご紹介しました。
- 2026年(予定)は7月17日(金)手筒花火・7月18日(土)打ち上げ花火。公式サイトで要確認
- 手筒花火の会場は吉田神社境内
- 打ち上げ場所は豊川河畔
- チケットがなくても豊川河川敷で花火を楽しむことができます。
- 桟敷席の販売期間は、2025年は5月22日(木)10:00〜(例年5月下旬頃)
- 購入方法は、チケットぴあと豊橋祇園祭奉賛会への電話の2通り
- 桟敷席は1名あたり6,000円(階段席1名〜、平面ブロック席は最低8名〜)
手筒花火も打ち上げ花火も、どちらも違う良さがあって2日間連続で観たいですね!
それぞれ会場が違うので、お間違えないように気を付けてくださいね。
手筒花火を観ることができる花火大会は限られているので、豊橋祇園祭の手筒花火を観て自慢しちゃいましょう!





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