埼玉県熊谷市で毎年開催されている「熊谷花火大会」第74回が、2026年8月8日(土)に開催されます!
毎年40万人ほどの人が集まる人気花火大会で、楽しみにしている方も多いですよね。
花火は見たいけれど会場の混雑が苦手という方は、穴場スポットでゆっくりと花火を鑑賞するのもいいですね。

無料の穴場スポットがよく紹介されていますが、本当に見えるのか心配・・・。
そこで穴場スポットと花火の見え方を併せて調査しました。お出かけの参考になれば嬉しいです!
またホテルから静かに、涼しいところで花火を見たい方のために、本当に花火が見えるホテルを探しました。
こちらの記事では、熊谷花火大会2026の
- 花火が見える範囲
- 穴場スポット
- 花火が見えるホテル
- 場所取り情報
をご紹介していきます!
【熊谷花火大会の開催日時】
| 開催日 | 2026年8月8日(土) 荒天の場合は8月9日(日)に延期 |
| 打ち上げ時間 | 19:00〜21:00頃(2025年実績参考) |
| 打ち上げ場所 | 荒川河畔(荒川大橋下流側) |
| メイン会場 | 荒川大橋下流側(打ち上げ場所の対岸) |
| 打ち上げ数 | 約10,000発 |
熊谷花火大会2026が見える場所/範囲は?
熊谷花火大会の花火が見える範囲は、だいたいこのあたりです。

河川敷や高台などからなら、遮るものがないため少し距離があっても見えそうです!

高い建物があまりないので、離れていても見えそうです!お気に入りの場所を見つけてくださいね。
どれくらいまでの範囲内で花火が見えるのかというと・・・
大きな花火大会の場合は、500〜600mぐらいが打ち上がりから花火の全体像が確認できるベストの距離といえます。
打ち上げ場所から1.5kmまでならキレイに観える範囲内で、10kmが花火を肉眼で楽しめる限界だと考えるといいでしょう。ただし、距離が離れると花火の広がりと音との間にタイムラグが生じて音が遅れて聞こえてきたり、打ち上がりからの全体像は見えにくくなります。ウェザーニュースより引用

花火をしっかり観賞したいなら、打ち上げ場所から1.5kmまでが良いそうです!
熊谷花火大会2026 穴場スポット紹介!
花火は無料で見る派の方や、観覧席チケットが取れなかった方のために、無料の穴場スポットをご紹介します!
- 熊谷桜堤(くまがやさくらづつみ)
- 久下橋の河川敷周辺
- イオン熊谷店 屋上
- 熊谷スポーツ文化公園
- 県立妙義公園(みょうぎこうえん)
- 荒川河川敷 打ち上げ会場側
見え方も一緒に載せているので、参考にされてくださいね。
穴場スポットは例年の情報を調査してご紹介しています。2026年の状況は現地でご確認ください。
熊谷桜堤(くまがやさくらづつみ)
有料観覧席すぐ後ろのエリアです。迫力ある花火を無料で楽しむことができます!
人気スポットなので、早めに行って場所取りするのがおすすめです。
久下橋の河川敷周辺
打ち上げ会場の下流にある久下橋周辺から、花火がよく見えます!

会場から少し離れるだけで、混雑がマシになりますよ。
イオン熊谷店 屋上
花火大会当日は、例年、屋上駐車場を開放してくれています。年々人気が高まっており、整理券配布になることもあります。早めの到着がおすすめです。
お買い物やトイレ、駐車場にも困らず、店内で涼むこともできるのでお子様連れにもおすすめです。
例年、駐車場が夕方前には満車になることがあります。車で行く方は早めに到着しましょう。
💡 イオン熊谷店へのアクセスのコツ
メイン会場最寄りの熊谷駅ではなく、上熊谷駅を利用すると比較的混雑を避けられます。2026年の屋上開放の有無・整理券の詳細は、当日前にイオン熊谷店の公式SNSをご確認ください。
熊谷スポーツ文化公園
広い無料の駐車場があるので、車に行く方におすすめです!
場所によっては、木々が邪魔をしてしまうので、花火がよく見えるスポットを探してみてくださいね。
県立妙義公園(みょうぎこうえん)
距離がかなりあるので、花火は小さくなってしまいますが、全体を鑑賞することができます。また、混雑も避けられて、静かに見られるスポットです。
- 🎆 見え方:打ち上げ場所から距離があるため花火は小さめに見えますが、全体を見渡せる◎。遮るものが少なく夜空に広がる花火を静かに楽しめます。写真撮影を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。
- 😌 混雑度:会場から離れているため来場者は少なく、ゆったりと観覧できます。場所取りの競争もほぼなし!
- 🚗 アクセス:車でのアクセスがメイン。熊谷市内から関越道・上信越道を利用して約30〜40分。公園内に駐車場あり。
- ⚠️ 注意:夜間の山道の運転になるため、時間に余裕をもって早めに向かいましょう。夜は気温が下がるので羽織りものを忘れずに!

混雑が苦手な方や、静かにゆっくり花火を眺めたい方に特におすすめのスポット!ただし距離があるので迫力よりも「夜景と花火の絶景コラボ」を楽しむ感覚で向かいましょう。
荒川河川敷 打ち上げ会場側
対岸からではなく、荒川河川敷の打ち上げ会場側(無料エリアの周辺)から迫力ある花火が見られます!立ち入り禁止エリアや通行止めなど規制がかかるので、ルールをチェックしてくださいね。
- 🎆 見え方:打ち上げ場所に最も近い無料エリアで、迫力は抜群◎!音も肌に響くほどのド迫力が楽しめます。有料席エリアのすぐ後方に位置するため、花火の全体像もしっかり見えます。
- ⏰ 場所取り:人気エリアのため午前中からの場所取りがおすすめ。昼過ぎには埋まってしまうことも!
- ⚠️ 注意事項:立ち入り禁止エリア・通行止め区域があります。当日の規制情報を必ず事前に確認してから向かいましょう。また、ラグビー場エリアは16時まで入場禁止(芝生保護のため)です。
- 🚻 設備:仮設トイレが設置されますが、花火開始直前は長蛇の列に。18時前までに済ませておくのが安心です。

打ち上げ場所の目の前なので、花火が近すぎて写真に収まらないほどの迫力!ラグビー場エリアは16時に解禁されると同時に一斉に場所取りが始まります。少し早めに来て待機しておきましょう。
熊谷花火大会2026が見えるホテルは?
静かで涼しいホテルから花火を見られると、とても快適ですよね。客室やレストランから花火が見える、と確認できたホテルをご紹介します!
- ホテルニューネオ
- マロウドイン熊谷
ホテルニューネオ
ホテルニューネオは、熊谷駅から徒歩3分の場所にあるホテルです。客室からばっちり花火が見えるようです!
予約時に「花火を見たい」と伝えれば、見えるお部屋を用意してくれるようですよ。

マロウドイン熊谷
マロウドイン熊谷は、熊谷駅北口から徒歩10分に位置するホテルです。
例年、花火大会特別ディナーコースが用意されます(2026年詳細は公式サイトをご確認ください)。
宿泊プランではないので、料金も比較的リーズナブルにおさえられます。2026年もこちらのプランが予定されることが期待されます!

熊谷花火大会2026 場所取り情報
熊谷花火大会は、例年40万人ほどの人が集まる人気花火大会です。そのため、良い場所で見るためには場所取り必須です。
<場所取りおすすめ時間>
・荒川運動公園 午前中から
・近隣の河川敷 午前中から
・無料席(ラグビー場) 16:00解禁
有料席周辺の荒川運動公園や、河川敷はとても人気の高いスポットです。午前中から場所取りしておくのがおすすめです。
有料席隣の無料席(ラグビー場)へは、16:00以降でないと入場できません!
花火大会会場となる河川敷内のラグビー場の芝生を良好な状態に保つため、開催当日午後4時前の入場及び場所取りを禁止しております。
なお、事前に場所取りのために置かれたシート等と係員が判断した場合は、撤去いたしますのでご注意ください。

無料席解禁になった瞬間、みんな急いで場所取りするそうです!16時より前から待機しておきたいですね。
まとめ:熊谷花火大会2026が見える穴場やホテル,場所取り情報
こちらの記事では、熊谷花火大会2026の花火が見える範囲、穴場スポット、花火が見えるホテル、場所取り情報をまとめてきました!
- 花火が見える範囲は、打ち上げ場所から半径5km程度です。
- 穴場スポットを見え方と一緒にご紹介しました。
- 花火が見えるホテルは、「ホテルニューネオ」や「マロウドイン熊谷」です。
- ラグビー場は16時に解禁されます!
- それ以外は、午前中からの場所取りがおすすめ。
視界いっぱいに花火が広がるワイドスターマインが見どころの熊谷花火大会。一度は近くで見てみたいですよね。
会場近くの無料スポットや、遠く離れた静かな場所をご紹介したのでお出かけの参考になれば嬉しいです!
早くから場所取りをする場合は、熱中症にお気を付けくださいね。

人が集まる花火大会では、思うように身動きが取れないことも多々あります。
花火大会基本の持ち物リスト、子連れで必要なもの、場所取りであると便利なものをまとめたので、参考にして下さいね。
↓↓↓
花火大会の持ち物リスト


