2026年6月5日(金)に熱田まつり(尚武祭)が開催されます。
名古屋で開催される熱田まつりでは、一足早い花火で夏の始まりを感じられます!
花火大会と言えば7月や8月に開催されることが多いですが、花火を6月に観ることができるのは貴重ですね!

暑い夏より快適に見られそう!
花火をより楽しむために、熱田まつりの見える場所についてまとめてみました!
こちらの記事では、熱田まつりの
- 花火の打ち上げ場所
- 花火の打ち上げ数
- 花火の見える場所
- 穴場スポット
- 前夜祭について
- 熱田まつりの内容
についてご紹介していきます。
熱田まつり2026 花火の打ち上げ場所&打ち上げ数は?
熱田まつりの会場は、熱田神宮内の本宮となっています。
しかし、熱田まつりで打ち上げられる花火の打ち上げ場所は熱田神宮ではありません。

熱田まつりの会場と花火会場は別の場所なので、お間違いのないようにしてくださいね。
花火の詳細をお伝えしていきます。
| 開催日 | 2026年6月5日(金曜日) |
| 打ち上げ場所 | 熱田神宮公園 |
| 打ち上げ数 | 1,000発 |
| 打ち上げ時間 | 19:40~20:30 |
| 雨天時 | 荒天の場合は中止となる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。 |
熱田まつりの花火の打ち上げ場所は、熱田神宮公園です。
花火打ち上げ中は、熱田神宮公園(境外)内が立入禁止となります。
なので、花火を観るときは熱田神宮公園近辺から花火を観るようにしてください。
花火と一緒に楽しみたいのは屋台ですよね。熱田まつりの屋台の場所や混雑状況については、こちらの記事にまとめています。
熱田まつり どこから花火を見られる?
熱田まつりの打ち上げ花火の場所は熱田神宮ではなく、熱田神宮公園です。

熱田神宮には多くの御神木が植えられていて見えにくいので、熱田神宮以外の場所から花火を見る方が多いです。
熱田神宮境内からは花火がよく見えないので、白鳥公園等からの観覧を推奨されています。
推奨されている白鳥公園についてまとめてみました。
| 場所 | 白鳥公園 |
| 住所 | 〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1 |
| 熱田神宮から白鳥公園までの距離と移動時間 | 約2km 徒歩で19分、車で5分 |
| 熱田神宮公園から白鳥公園までの距離と移動時間 | 約450m 徒歩で6分 |
白鳥公園は、熱田神宮から約2kmの位置にあり、徒歩19分で到着します。 熱田神宮から移動する際の参考にしてみてくださいね。
また、熱田神宮公園から白鳥公園までの距離は約450mで徒歩6分です。白鳥公園は打ち上げ場所から近いので、迫力ある花火を楽しむことができます。
公園から花火を観る場合は、白鳥公園が1番良さそうです。
熱田まつり 穴場スポット紹介!
花火会場となる熱田神宮公園は、花火打ち上げ中は立入禁止となるので、白鳥公園から花火を観ることが推奨されています。

白鳥公園に観覧客が集中しそう・・・。
少しでも混雑を避けるために、白鳥公園以外の穴場スポットをいくつかピックアップしてみました!
- 名古屋国際会議場の広場
- コジマ×ビックカメラ 熱田店
- イオンモール熱田店
- 神宮東公園
- 住吉橋
どこから花火を観るか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
穴場スポットは過去の情報を参考にご紹介しています。当日の花火の見え方は状況により異なる場合がありますので、ご理解くださると幸いです。
1.名古屋国際会議場の広場
名古屋国際会議場は、白鳥公園の隣にあります。
- 住所:〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1−1

打ち上げ場所から近いです!白鳥公園同様、大迫力の花火が堪能できます!
白鳥公園は大々的に推奨されている場所なので、かなり混雑するようです。
でも、名古屋国際会議場の広場は白鳥公園と比較すると空いているようなので、穴場スポットになっているみたいです。
駐車場もありますが、早めに行って停めた方が安心だと思います。
2.コジマ×ビックカメラ 熱田店
コジマ×ビックカメラ 熱田店は、熱田神宮公園からの距離750m、徒歩10分と近い場所にあります。
- 住所:〒456-0062 愛知県名古屋市熱田区大宝2丁目4−22
コジマ×ビックカメラ 熱田店の駐車場は広くて、周りに高い建物がないことから穴場スポットとして知られています。
ただ、21時に閉店なので花火が終わったら直ぐに帰るようにしてくださいね。
3.イオンモール熱田店
イオンモール熱田店は、打ち上げ場所からの距離は1.1km、徒歩17分と少し距離が離れますが花火を観ることができます。
- 住所:〒456-0023 愛知県名古屋市熱田区六野1丁目2−11
イオンモール熱田店もコジマ×ビックカメラと同じように、駐車場から花火が観られるようです。

例年、花火当日は屋上駐車場を開放してくれます。
トイレもあるので、お子様連れの方におすすめです。
営業時間が23時までなので、花火が終わってからも少しゆっくりできそうですね。
4.神宮東公園
神宮東公園は、打ち上げ場所からの距離は1.4km、徒歩21分とさらに距離が離れます。
- 住所:〒456-0023 愛知県名古屋市熱田区六野2丁目5−19
神宮東公園は距離が離れることもあって、白鳥公園よりも空いている公園として知られているようなので、ゆっくり花火が鑑賞できます。

北側の芝生エリアから、花火全体が観ることができるみたい!
駐車場が少ないので、早めに到着することをおすすめします。
5.住吉橋
住吉橋は、打ち上げ場所となる熱田神宮公園からの距離は1km、徒歩14分です。
住吉橋は建物や木など花火を遮るものがないので、花火が欠けることなく綺麗な花火を観ることができます。
ただ、橋なので車でお越しの際には近くのコインパーキングで停めるようにしてください。

通行の邪魔にならないように、お気を付けくださいね。
熱田まつり2026 前夜祭について
熱田まつりの前日、6月4日(木)に前夜祭が行われます。
一部の奉納行事が前日の4日に行われることもあり、前日の14時頃から屋台が軒を並べています。花火などはありませんが、お祭りの雰囲気を落ち着いて味わいたい方には、前夜祭もおすすめです。

前日から参拝するのも風情があっておすすめですよ!
- 前夜祭日程:2026年6月4日(木)
- 屋台:14時頃から出店が始まる場合があります(例年の実績)
- 花火:前夜祭での花火打ち上げはありません
- 奉納行事:一部の演芸奉納が前夜祭として前日にも開催されます
- 混雑:当日(6月5日)と比べてゆっくり境内を散策できます
花火は見られませんが、熱田神宮の幻想的な夜の雰囲気を楽しむことができます。
前夜祭の詳細プログラムは、開催が近づいてから熱田神宮公式サイトでご確認ください。
熱田まつりとは?
熱田まつりは、名古屋市の熱田神宮で毎年6月5日に開催される祭典です。
“お祭り”と聞くと花火や屋台などの楽しいものを思い浮かべますよね。
熱田まつり自体は楽しいだけのお祭りではなく、由緒正しき歴史のある凄いお祭りであることをご存知ですか?
まず、熱田まつりが開催される熱田神宮は、名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の杜」をお鎮りになっています。

昔から「熱田さん」と親しまれていて、年間約700万人が参拝に訪れる名社です。熱田まつり当日だけでも約25万人の市民が参拝します。
熱田まつりは天皇陛下のおつかい(勅使)が参向されるので、熱田神宮で最も重要で荘厳な祭典として知られています。
熱田まつりの起源は、1004年(平安時代)に熱田で疫病が流行した際、旗や鉾を捧げて祈念した「天王祭」にさかのぼると言われています。1000年以上の歴史を持つ、由緒あるお祭りです。
熱田まつりの開催日には、境内で普段は見ることができない武道や奉納、まきわら提灯に献灯を楽しむことができます。
夕方になると、各門に設置される献灯まきわらに灯りがともされ、幻想的な雰囲気を味わえますよ。

熱田まつりには多くの人々が浴衣姿で訪れて、これを機会に名古屋では浴衣を着始める習慣があるみたい。
また、お祭りの締めくくりとして、熱田神宮公園から1,000発の花火が打ちあがり、愛知県の方に広く親しまれています。
【熱田まつり2026:日程】
- 開催日:2026年6月5日(金曜日)
- 開始時間:10時~
- 場所:
熱田神宮本宮 (愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号)
花火(熱田神宮公園) - 料金:無料
- アクセス:(地図はこちら)
・地下鉄名城線「熱田神宮伝馬町」駅下車。1番出口より徒歩7分
・地下鉄名城線「熱田神宮西」駅下車。2番出口より徒歩7分
・JR線東海道本線「熱田」駅下車。徒歩8分
・名鉄名古屋本線「神宮前」駅下車。徒歩3分

お祭りへの参加は無料です!花火もチケットなしで見られる!
まとめ:熱田まつりの花火が見える場所や穴場スポット情報
こちらの記事では、熱田まつりの花火の打ち上げ場所や打ち上げ数、また穴場スポット、熱田祭りについてもご紹介しました。
- 開催日:2026年6月5日(金)(前夜祭:6月4日)
- 熱田まつりの打ち上げ花火は、熱田神宮公園で打ち上げられます。
- 打ち上げ数は1,000発
- 打ち上げ中は熱田神宮公園の立ち入りが禁止
- 白鳥公園など熱田神宮公園付近から花火を観ることが推奨されています。
- 穴場スポットとしておすすめなのは、名古屋国際会議場の広場、コジマ×ビックカメラ熱田店、イオンモール熱田店などなど!
- 熱田まつりは歴史あるお祭りで、熱田神宮で最も重要で荘厳な祭典
- 花火だけではなく熱田神宮で行われる奉納、まきわら提灯なども見ておきたい!
熱田まつりの会場は熱田神宮ですが、花火の打ち上げ場所は異なります。
熱田神宮は木々が多く花火が見えにくいため、お祭りを楽しんだ後に花火会場へ移動することが必要です。
少し歩くことになりますが、せっかくなので歴史ある熱田神宮の奉納など貴重な祭典を、朝から体験してみたいですね。
穴場スポットを参考にして、一足早く綺麗な花火を目に焼き付けてください。




