足立の花火が、2026年は5月30日(土)に開催されます!
足立の花火は、例年70万人超もの来場者が訪れる都内屈指の人気花火大会で、有料席チケットはすぐに完売してしまうほど!
都内で開催されアクセスもいいので、混雑は避けられない花火大会でもあります。

2025年から開催月が5月に変更されています。2026年も引き続き5月開催です!
また、屋台の時間や場所は変更がないのかも気になるところです。
こちらの記事では、足立の花火2026の
- 開催が5月に変更した理由
- 屋台の営業時間
- 屋台が出店する場所
- 最寄り駅の混雑状況
- 交通規制
についてご紹介します。 少しでも快適に足立の花火を楽しむお役に立てれば嬉しいです!
足立の花火2026 屋台の出店情報
花火大会と言えば屋台ですね!

屋台は、花火大会をより楽しむ醍醐味と言っても過言ではありません!
足立の花火は、出店される屋台の場所に特徴があるので、屋台の営業時間や場所について事前にチェックしておいてくださいね。
屋台は何時から何時まで?
2026年の正確な時間は公式発表をお待ちください。例年の情報をお伝えします。
例年、足立の花火で屋台が出店されるのは、お昼ごろからです。
営業時間:12:00~21:00(例年)
屋台によって営業時間は異なりますが、お昼ごろから花火が終わる21:00まで営業しています。
花火の開催時間は19:20からです。

屋台の営業時間はお昼からなので、花火までにゆっくり味わえますね。
また、足立の花火の屋台は焼きそばやたこ焼き、チョコバナナやかき氷などの定番メニューの他に、タピオカドリンクやフルーツ飴などの流行りの屋台も出ます。
屋台の場所はどこ?
屋台の場所ですが、事前に把握しておかないとガッカリすることになるかもしれません!
花火会場の荒川河川敷での屋台の出店が禁止されています。
会場での屋台の出店が禁止されているので、会場の各最寄り駅周辺や駅から会場までの道中に屋台が出店します。

会場に着くまでに飲み物や食べ物を調達するようにしてくださいね!
それぞれの場所で出店スタイルが違うので、利用する最寄り駅の屋台情報をチェックしてから訪れてくださいね。
営業場所:
- 北千住駅:商店街で屋台が出店
- 小菅駅:屋台の他に東武ストアで調達が可能
- 梅島駅:飲食店がお店の前で販売
- 五反野駅 :飲食店がお店の前で販売
足立の花火 最寄り駅の混雑状況
事前に混雑状況を把握しておくと何時頃動いた方がいいのか、どの駅を利用すると良いのか、心の準備ができますよね!
足立の花火の最寄り駅は4箇所あります。
- 北千住駅
- 小菅駅
- 梅島駅
- 五反野駅
それぞれの混雑状況をまとめてみました!
北千住駅
荒川河川敷まで約1.4km、徒歩19分。
最も混雑する駅
花火鑑賞エリアも非常に混雑し、屋台も長蛇の列ができます。
花火大会へ向かう人、帰る人で、大混雑します。 かなりの混雑具合から地獄絵図、地面が見えないという方もいるほど!

個人的には、北千住駅以外の駅を利用することをおすすめします。
小菅駅
荒川河川敷まで約1.6km、徒歩22分。
北千住駅に比べて比較的混雑が少ないです。
「北千住駅と小菅駅は混雑する」という口コミを見かけるので、北千住駅の混雑まではいかなくても混雑すると覚えておいた方が良さそうです。

小菅駅も北千住駅と同じように混雑することを覚悟してください。
梅島駅・五反野駅
- 荒川河川敷まで梅島駅からは約2.3km、徒歩33分
- 五反野駅からは約1.3km、徒歩19分。
五反野駅は、西新井と北千住の中間で、利用者が分散されるので混雑が緩和されます。

梅島駅、五反野駅は空いているかと思いきや同じように混雑するみたい!
いずれも最寄り駅は混むので、電車に乗るまでに時間がかかることを覚悟して、時間には余裕を持って移動してくださいね。
足立の花火 最寄り駅の混雑する時間は?
足立の花火が開催される当日は、17時以降から花火大会に向かう人で混雑します。

花火打ち上げ開始(19:20)の1〜2時間前から急激に混雑しはじめる!
また、花火大会の終了後も帰路につく人で混雑が続きます。
- 20:20の終了直後から最も混雑
- 駅に向かう人の行列ができ、なかなか進まない状況になります。
- 混雑は終了後1〜2時間程度続く可能性があります。
花火が終わって21時頃になると混雑が落ち着いてくるようなので、時間をズラすことをおすすめします!
足立の花火 混雑はスゴイ?
こちらでは、荒川河川敷の混雑状況をお伝えします。
荒川河川敷のお昼の時間の場所取り状況、会場に向かうまでの土手周辺、帰りと分けて混雑状況をピックアップしてみました!
- お昼の時間の会場
お昼の12時頃でも、もう場所取りで河川敷は埋まっている様子です。早めの行動が必須です! - 土手周辺
荒川河川敷の土手を目指してくる人で、道が埋め尽くされています。 - 帰りの北千住駅
花火大会が終わると一気に帰る人が移動するので、駅までの道のりが1時間もかかってしまうとの情報もあります。

どこも人、人、人・・・足立の花火の混雑のスゴさが分かりますね。
人混みを避けるのは困難なので、怪我のないように気をつけて移動してくださいね。
足立の花火2026 交通規制はある?
足立の花火は例年交通規制がかかっています。
2026年の交通規制情報は公式サイトから発表される予定です。 今までの交通規制情報をお伝えするので参考にしてみてください。
会場となる荒川河川敷周辺の広い部分で、花火大会当日の18:00~22:00まで通行禁止区域となっています。
通行禁止区域に住んでいる方は通行許可証が必要です。
他にも通行禁止時間がある道、千住循環バスは迂回、路線バスは一部区間で運休と交通規制がかかります。
2026年の詳細情報が出たら、あだち観光ネット公式サイトでしっかり把握してくださいね!
足立の花火 開催が5月に変更した理由
足立の花火は、以前は例年7月下旬に開催されていました。
2024年は7月20日(土)に予定されていましたが、雷を伴う荒天によって中止されました。
2025年(第47回)は、5月31日(土)に初めて5月開催が実施されましたが、当日の強風により残念ながら中止となりました。2026年(第48回)は2年連続の中止を乗り越え、引き続き5月30日(土)に開催されます!
7月から5月へ変更した理由は3つです。
- 猛暑によって観覧者や運営スタッフの熱中症等の健康上のリスクを避けるため
- ゲリラ豪雨や雷、台風による中止のリスクが低いため
- 10月以降は北風の影響で花火の燃えかすが千住地域に降り注ぎ、住民への影響が大きくなるため

ここ数年、猛暑が続いているので5月に花火を見ることができるようになったのは嬉しいですね!
足立の花火は5月開催なので、スケジュール調整に気を付けてくださいね。
| 開催日 | 2026年5月30日(土) ※荒天の場合は中止(順延なし) |
| 開催時間 | 19:20~20:20 |
| 会場 | 荒川河川敷 (東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間) |
| 打ち上げ数 | 約13,000発 |
まとめ:足立の花火2026屋台や混雑,開催日について
こちらの記事では、足立の花火2026に出店される屋台の営業時間や場所、また混雑状況、交通規制についてご紹介しました。
- 開催日:2026年5月30日(土)19:20〜20:20(第48回)
- 7月から5月へ変更した理由は3つ
- 足立の花火に出店される屋台の営業時間は12:00~21:00(例年)
- 屋台の場所は北千住駅、小菅駅、梅島駅・五反野駅の駅周辺と会場までの道!
- 花火会場での出店は禁止されています。
- どの最寄り駅もかなり混雑するので、覚悟しておきましょう。
- 駅だけでなく、会場周辺もかなり混雑します。
足立の花火の混雑は、かなりスゴイです。 地面が見えないほどの混雑ぶりを見て、自分がその混雑の中に行くと想像すると怖いです・・・。
ですが、人気の花火大会「足立の花火」は、混んでいても見ておきたい花火の一つです。
混雑はするもの!と覚悟しておいて、早めに行動するのがカギです。
2026年は気候のいい5月に開催されるので、体力的には辛くならなそうで嬉しいです!



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