花火大会の中でも打ち上げ数が2万発と、都内でも一番人気の隅田川花火大会!
第一会場で約1万発、第二会場で約1万発、合わせて約2万発の花火が打ち上げられます。
2026年の夏も、世界で高評価を受けている「割物」の花火を楽しみにしている方が、たくさんいますよね。

隅田川花火大会は、円形に広がる菊のような「割物」と「ポカ玉」の2種類の花火が主に打ち上げられます。
そして、花火大会と言えば屋台です!食べ歩きながら会場までの道中も楽しみたいですね。
さまざまなエリアで屋台が並ぶ隅田川の花火、事前に出店場所を把握しておきたいです。
また、都内の有名花火大会なので人出は想像を超えるほどで、歩くのも困難なほど大混雑です。そんな中、トイレを探しまわるのも大変です。
トイレの場所や混雑状況をまとめたので、ぜひ参考にして安全に花火会場へたどり着いてくださいね。
こちらの記事では、隅田川花火大会の
- 時間帯別の混雑ピーク
- エリア別の混雑ポイント
- 混雑を回避するコツ
- 屋台の営業時間
- 屋台の場所
- とっても大事なトイレの場所
- 交通規制
についてご紹介します。
快適に隅田川の花火を楽しむお手伝いが出来たら嬉しいです!
隅田川花火大会の混雑状況
隅田川花火大会に行ったことがない方でも、混雑ぶりは想像できますよね。
花火大会当日は、最寄り駅は14時には大混雑するようになります!朝から動ける方は午前中の移動をお勧めします。

当日の混雑状況をチェックして安全に花火会場へたどり着いてくださいね。
時間帯別の混雑ピーク
2025年の実績も踏まえた、時間帯別の混雑ピークをご紹介します。事前に把握しておくと、移動がぐっとスムーズになります。
- 〜15時頃まで:比較的スムーズ。現地入りするならこの時間帯がベスト。
- 16時〜18時:場所取りや早めの到着者で混雑が始まります。浅草・両国エリアはすでに人だかりに。
- 18時〜19時:最寄り駅や周辺道路が大混雑。交通規制もこの時間帯から本格化します。
- 19時〜20時30分(打ち上げ中):混雑のピーク。会場周辺はほぼ移動不可能な状態になります。
- 20時30分〜21時30分(終了後):花火終了と同時に駅へ人が集中。改札に入るまで1〜2時間待ちになることも珍しくありません。
特に浅草駅・本所吾妻橋駅・両国駅・蔵前駅は入場規制がかかる可能性があります。

帰りはすぐに最寄り駅に向かわず、近くの飲食店で時間をつぶしてから移動するのがおすすめですよ!
過去には「群衆雪崩」に警戒と呼びかけられるほどの大混雑になっていました。
エリア別の混雑ポイント
- 隅田公園・浅草エリア:最も人が集まるエリア。午前中から良い場所が埋まり始め、夕方以降は身動きが取れないほどの密集状態に。
- 両国国技館〜両国親水テラス:第二会場の花火を間近で見られる人気スポット。13時頃から急激に混雑し、16時以降はほぼ満員状態。
- 吾妻橋・駒形橋周辺:第一・第二会場の中間にあたるエリア。例年防護柵が設置されるほど人が集まります。

浅草もスゴイ人です。会場に近づくにつれ地面が見えないほどの密集状態になります。
隅田川花火大会 混雑を賢く回避するコツ
帰りの混雑は行き以上の激しさです。以下のコツを参考にしてください。
- 少し歩いて遠い駅を使う:第一会場からなら曳舟駅(徒歩約16分)、第二会場からなら清澄白河駅などが比較的空いています。浅草駅・蔵前駅など最寄り駅に集中するよりも、1〜2駅分歩いた方がトータルで早く帰れることが多いです。
- 花火終了前か、終了後2時間以上待ってから動く:20時30分直後に駅に向かうのが最も混みます。20時頃に少し早めに移動を始めるか、近くで食事・休憩してから21時30分以降に帰るのが効果的です。
- ICカードを事前にチャージ:終了後の券売機・チャージ機は大行列。残高は会場に来る前に確認しておきましょう。
- タクシーはNG:交通規制エリアにタクシーは入れません。徒歩+電車のルートで帰宅しましょう。
- 帰宅ルートを複数用意しておく:規制や混雑状況によって予定が変わることも。あらかじめ2〜3パターンのルートを考えておくと安心です。
⚠️ 首都高速6号向島線は花火大会当日の18:40〜20:45頃まで通行止めになります。車で移動する方は十分ご注意ください。

2026年も第一・第二会場あわせて来場者数は100万人規模が見込まれています!早め早めの行動を心がけましょう。
混雑は避けられないので、飲食店やホテルを予約して、花火終了後の対策を立てた方が安心かもしれません。
混雑を避けて、ゆっくりとホテルから花火を鑑賞したいという方は、こちらのキー図をチェックしてみてください。
隅田川花火大会 屋台の営業時間
隅田川花火大会の屋台の営業時間は公式サイトで公表はされていません。
例年の営業時間を参考にすると、15時頃から屋台の営業が始まります。
屋台の営業時間(過去の実績):15:00~20:30
隅田川花火大会では、様々な場所で多数の屋台が出店するので、早いお店ではお昼頃から営業スタートしそうです。
また会場に近い屋台では、購入するまでに20分ほど待ち時間がかかることもあります。花火の始まる直前ではなく、余裕を持って並ぶようにしてくださいね。

屋台の混雑はピークは、夕方頃から!
会場付近は屋台も道路も混雑しますので、会場に向かう途中で屋台を見つけたら購入しておくと安心です。
隅田川花火大会 屋台の場所
例年、隅田川花火大会の日は、会場だけでなく多数のエリアで屋台が出店されます。
例年、隅田川周辺、両国駅・浅草寺周辺など広いエリアで屋台が楽しめます。
例年の出店場所は以下の通りです。
- 隅田川周辺(隅田公園内)
第一会場のすぐそば - 浅草寺・浅草駅
穴場スポットとして有名
屋台や、参道のお店には美味しいものがズラリ!
昨年は23時くらいまで営業していたお店もあり - 吾妻橋周辺
第一会場と第2会場の真ん中にかかる橋
花火が見える穴場スポットとしても有名
橋の上は立ち止まり禁止 - 両国駅
両国駅周辺は歩道に屋台が並ぶ
下町の雰囲気が楽しめる! - 両国国技館
道路挟んで向かい側にあるお店が屋台を出店

花火を見終わったら、浅草で屋台メニューを楽しむのもいいですね。
隅田川花火大会 トイレの場所はどこ?
花火のまえに屋台を存分に楽しみたいけど、心配なのはトイレですよね。どこにトイレがあるか分からないと大変なことになってしまいます。
隅田川花火大会では、公式サイトでトイレマップを用意してくれています!
トイレは会場周辺に設置いたしますが、大会開始直前および終了後は大変混雑いたしますのでご注意ください。
設置場所については、トイレマップをご確認ください。
トイレマップにはトイレのある公園・施設などが記載されています。また、隅田川沿いにはコンビニもあるので、訪れる前にチェックしておきましょう。
マップに掲載されている場所を抜粋しておきますね。
- セブン-イレブン 浅草馬道店
- セブン-イレブン 向島店
- ファミリーマート 向島四丁目
- セブン-イレブン 墨田向島5丁目店
- ローソン 向島一丁目店
- セブン-イレブン 墨田吾妻橋1丁目店
- ファミリーマート 駒形一丁目
- ファミリーマート 台東駒形一丁目店
- 隅田公園内長命寺側
- 吾妻橋公園内
- リバーサイドギャラリー地上部
- 枕橋際 公衆トイレ
- 南門横公衆トイレ
- 花川戸公園南側
- ふじのき公園公衆トイレ
- 隅田公園デッキ際
- 隅田公園児童コーナー(小梅小裏)
- 隅田公園駐車場際
- 隅田公園少年野球場際
- 言問橋際
地元の飲食店などは、花火大会当日は混乱を避けるため「トイレの貸し出しはしません。」というお店もあります。
混雑で動けない場所もあって、トイレにたどり着くまでに時間がかかります。

どこも行列でかなり待つことになるので、余裕をもって行動してくださいね。
隅田川花火大会 交通規制の時間
花火当日は交通規制が敷かれ、夕方18時以降は車両(自転車含む)の通行ができなくなります。16時半から立ち入り禁止区域が設定されます。
電車も混みますが、車では近づかない方が無難です。
18時〜21時30分頃(公式発表をご確認ください)
花火大会専用の駐車場はありません。また、交通規制の時間帯(午後6時~午後9時30分頃まで)は、規制区域内の移動ができません。可能な限り、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
過去にはXで交通規制の案内がありました。参考にしてみてください。
帰宅時は特に混雑しますので、花火大会終了後は最寄り駅までの道も非常に混雑します。歩行者でも一方通行になる道路がありますので、ご注意くださいね。
まとめ:隅田川花火大会2026混雑やトイレ、屋台情報
こちらの記事では、隅田川花火大会の屋台情報、トイレの場所、混雑についてお伝えしてきました。
- 屋台の営業時間は15:00~20:30
- 隅田川周辺、両国駅・浅草寺周辺など広いエリアで屋台が楽しめます。
- 公式サイトでトイレマップが公開されているので参考にしてください!
- 混雑によりトイレにたどり着くまでに時間がかかります。
- トイレは行列でかなり待つことになるので、余裕をもって行動してください。
- 2026年も第一・第二会場あわせて来場者数は100万人規模が見込まれています!
- 動けないほどの大混雑なので、体調万全にして向かいましょう。
東京の花火と言えば「隅田川花火大会」が一番に思い浮かびます。
花火の打ち上げ数は、圧巻の2万発!そして、来場者数も圧巻の100万人と言われています。
混雑は避けられないので、事前にトイレの場所を確認して出向いてくださいね。隅田川花火大会は、想像を超える人、人、人ですので、準備と心構えをバッチリにしておきましょう。
安全に「日本の夏」を満喫できることを祈っています。



