2026年最新!東京の人気花火大会 来場者数ランキングTOP5は?チケット発売日も紹介 | お祭りさわぎ見聞録
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2026年最新!東京の人気花火大会 来場者数ランキングTOP5は?チケット発売日も紹介

東京の花火

2026年花火大会の最新日程が決まりました!

足立の花火は5月30日、隅田川は7月26日、江戸川は8月2日と、今年の夏も東京の花火カレンダーが続々と埋まっています。

どの大会に行くか迷っているあなたのために、来場者数・チケット難易度・発売日・人気の理由まで一気に比較解説します!

この記事でわかること

  • 東京の人気花火大会 来場者数ランキング TOP5
  • 各大会の2026年開催日程・チケット発売日(判明分)
  • チケット難易度の星5段階評価
  • 「無料でも楽しめるか?」の正直比較
  • チケット発売が早い順の一覧表

この記事は2026年4月3日時点の情報をもとに執筆しています。

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東京の人気花火大会 来場者数ランキング TOP5

第1位 神宮外苑花火大会(新宿区・明治神宮外苑)

例年の来場者数:約100万人

項目内容
会場明治神宮外苑(神宮球場・秩父宮ラグビー場ほか)
2026年開催日未発表(例年8月中旬)
打ち上げ数約10,000発
チケット難易度★★★★★
無料席なし(全席有料・チケット必須)
チケット発売(予定)例年6月中旬〜下旬

人気の理由

都内で唯一、山手線内で開催される花火大会です。

神宮球場・秩父宮ラグビー場など複数会場で豪華アーティストのライブコンサートと花火が同時に楽しめる、ほかにはない「都市型エンタメ花火」です。

また、花火大会としては珍しく会場外周での観覧も事実上禁止のため、チケットを持っていないと楽しめません。

旅こまち
旅こまち

それでも来場者数が約100万人に達するのは、周辺から花火が見えるという圧倒的な立地の良さゆえ!

チケットチケットぴあで/

チケットぴあ

チケット購入のポイント

  • チケットぴあ・テレ朝チケット・ローソンチケット・イープラス(2025年)で販売
  • ぴあ先行(いち早プレリザーブ)は6月上旬から受付開始
  • 一般販売(2025年)は6月28日(土)10時〜
  • 2026年の詳細は公式サイト(https://www.jinguhanabi.com)で発表次第確認
旅こまち
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チケットを持っていれば最高の体験ができる!会場を間近で楽しみたいなら、発売日ダッシュが必須です!

「全席有料」:会場外周での観覧も事実上禁止

第2位 隅田川花火大会(墨田区・台東区)

2026年は第49回大会として7月26日(土)の開催が確定しています。

例年の来場者数:約91万人

項目内容
会場隅田川沿い(第一会場:桜橋下流〜言問橋上流、第二会場:駒形橋下流〜厩橋上流)
2026年開催日7月25日(土)
打ち上げ数約20,000発
チケット難易度★★★★★
無料席あり(ただし超激戦)
チケット発売(予定)例年4〜6月頃(はがき申込・抽選が多い)

人気の理由

隅田川花火大会は日本最古の花火大会と言われている、東京を代表する夏の風物詩です。

約20,000発という圧倒的な打ち上げ数に加えて、第一会場では全国トップクラスの花火師が技を競う花火コンクールが開催されます。

旅こまち
旅こまち

東京スカイツリーとのコラボレーションや、隅田川の水面に映る花火の「水鏡」演出も見どころ!

有料席の種類と特徴

  • 市民協賛席(はがき抽選):
    台東区・墨田区の各エリアに設けられる指定席
    はがき申込の抽選が多く、例年4〜5月受付開始
  • 東京スカイツリー展望台特別観覧(約634名限定、抽選):
    2025年は12,000円
    スカイツリー上から両会場を俯瞰できる唯一の特等席
  • 旅行会社ツアー:
    ウォーカープラスなどのツアー席も選択肢

有料席のほとんどが「抽選」という点が他の大会と大きく違います。人気席は花火3ヶ月前から申込が始まる場合もあります。

今から公式サイト(https://www.sumidagawa-hanabi.com)をブックマークしておきましょう。


第3位 江戸川区花火大会(江戸川区・江戸川河川敷)

江戸川区花火大会は「8月の第1土曜日」開催です。

旅こまち
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2026年8月1日は、江戸川といいたばし(戸田橋)が重なる超激戦日です!

例年の来場者数:約77万人(2024年実績)

項目内容
会場江戸川区 江戸川河川敷(千葉県市川市と同時開催)
2026年開催日8月1日(土)
打ち上げ数約14,000発
チケット難易度★★★☆☆
無料席あり(河川敷が広く比較的ゆったり)
チケット発売(予定)例年6〜7月頃

人気の理由

「オープニングの5秒間に1,000発」という衝撃の幕開けが名物!

8つのテーマに沿った音楽と花火のシンクロ演出は圧巻です。対岸の千葉県市川市との同時開催で、江戸川をはさんだ両岸のダブル花火が楽しめます。

2025年は記念すべき第50回大会として開催され、今年の第51回も注目度は高めです。

旅こまち
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河川敷が広く、無料エリアでもゆったり観覧できる点がファミリー層に人気!

チケット難易度が「中」の理由

有料席の種類が豊富で、協賛・スポンサー経由の入手ルートもあります。

また無料エリアが広く確保されているため、チケットなしでも十分楽しめる可能性がある大会です。

旅こまち
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東京トップ5の中で「コスパ最強の花火大会」

また無料席でも花火の迫力は折り紙付き!

チケットは例年6〜7月に発表されるため、公式サイト(https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi)をこまめにチェックしてくださいね。


いたばし花火大会(板橋区・荒川河川敷)

例年の来場者数:約60〜75万人(戸田橋と両岸合計)

項目内容
会場板橋区 荒川河川敷(埼玉・戸田橋花火大会と同時開催)
2026年開催日未発表(例年8月上旬の土曜)
打ち上げ数約7,500発(戸田橋と合わせ約15,000発)
チケット難易度★★★★☆
無料席あり
チケット発売(予定)例年6月上〜中旬(区内先行→一般)
旅こまち
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2026年8月1日は、江戸川といいたばし(戸田橋)が重なる超激戦日です!

チケットチケットぴあで/

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人気の理由

東京23区で唯一「尺五寸玉(15号玉)」が打ち上がる大会です。その直径は500m以上に及び、打ち上げた瞬間の地響きと閃光は他の大会では味わえない体験ができますよ。

さらに幅300mのナイアガラの滝、国内最高峰の花火師10人による新作花火競演など、見どころが満載です。

対岸の埼玉県戸田橋花火大会とシンクロする「ダブル花火ショー」も唯一無二の演出!

チケットの独自ルール

  • 板橋区内先行販売があり(一般より約1週間早い)
  • 2025年の区内先行:6月7日(土)10時〜 / 一般:6月14日(土)10時〜
  • チケットぴあ・セブンイレブン・板橋区観光協会窓口で購入可

チケットチケットぴあで/

チケットぴあ

「尺五寸玉」は一度見たら忘れられないインパクト。板橋区民の方は先行販売を絶対に活用してください。

プライムシートはふるさと納税の返礼品としても取得可能です(2025年実績)。

足立の花火(足立区・荒川河川敷)

例年の来場者数:約40〜75万人(主催者発表)

項目内容
会場荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)
2026年開催日<strong>5月30日(土)✅ 確定
打ち上げ数約13,000発
チケット難易度★★★★☆
無料席あり
チケット発売日4月25日(土)午前10時〜 ✅ 確定

人気の理由

2026年シーズンの東京花火の「トップバッター」。

もともと7月開催だったものが、近年の荒天リスクや熱中症対策から5月に移行しました。1時間に約13,000発を打ち上げる「高密度花火」は、東京屈指の密度を誇ります。

2024年・2025年と2年連続で強風・荒天により中止になった反動で、2026年の「第48回」への期待と注目度は例年以上に高まっています。

2026年のチケット情報(確定)

  • 日:4月25日(土)午前10時〜
  • 購入窓口:CNプレイガイド(Web・電話)/全国ファミリーマート
  • 料金:5,000円〜20,000円(席種による)
  • 当日券:なし/無料席:あり

2026年で唯一、チケット発売日が確定済みの大会(2026/4/3現在)です。

旅こまち
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「2年分のリベンジを見届けたい!」という気運が高く、2026年は例年以上の争奪戦が予想されます。

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東京の花火大会TOP5 まるごと比較表

順位大会名来場者数開催日チケット難易度発売時期無料席
🥇1位神宮外苑花火大会約100万人8月中旬(未定)★★★★★例年6月中〜下旬なし
🥈2位隅田川花火大会約91万人7月25日(土)★★★★★例年4〜6月(抽選)あり
🥉3位江戸川区花火大会約77万人8月1日(土)★★★☆☆例年6〜7月あり(広い)
4位いたばし花火大会約60〜75万人8月上旬(未定)★★★★☆例年6月上〜中旬あり
5位足立の花火約40〜75万人5月30日(土)確定★★★★☆<strong>4月25日確定!</strong>あり
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チケット発売が早い順ランキング(2026年版)

順位大会名チケット発売(予定)状況
🥇1位足立の花火4月25日(土)10時〜✅ 確定済み
🥈2位隅田川花火大会(はがき申込)4〜5月頃(例年)未発表
🥉3位いたばし花火大会6月上〜中旬(例年)未発表
4位神宮外苑花火大会6月中〜下旬(例年)未発表
5位江戸川区花火大会6〜7月頃(例年)未発表
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大会選びのタイプ別おすすめ

「とにかく早く花火を見たい!」→ 足立の花火(5月30日)

東京の花火シーズンの先陣を切る5月開催。涼しい気候で快適に楽しめます。

\ 2026年最初の花火を特等席で! /

今年の東京花火シーズンの幕開けを飾る「足立の花火」。 チケット発売日は 4月25日(土)午前10時 からの先着順です。

チケット記事を2026年版にアップデートしました。確実にチケットを手に入れたい方は、今すぐこちらの詳細記事をチェックして準備を始めてくださいね!

[足立の花火 チケット記事を今すぐ読む]

「歴史と伝統を感じたい!」→ 隅田川花火大会

江戸時代の風情が残る隅田川で、花火コンクールの芸術的な一発を味わえます。

「家族連れで気軽に楽しみたい!」→ 江戸川区花火大会

広い河川敷で無料席も充実。ファミリーに最もやさしい大会です。

「唯一無二の体験をしたい!」→ いたばし花火大会

23区唯一の尺五寸玉と300mナイアガラ。一度見れば虜になる衝撃の花火大会です。

「ライブと花火を両方楽しみたい!」→ 神宮外苑花火大会

豪華アーティストのライブ+花火という、コンサートと花火大会のハイブリッド体験。

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まとめ

2026年の東京花火大会は、どれも個性が際立っており、目的やスタイルによって「最高の一夜」の選び方が変わります。

今から最優先で動いておきたいのは、唯一チケット発売日が確定している足立の花火(4月25日発売)です。

2年分のリベンジに燃えるファンが多く、例年以上の激戦は避けられません。事前のCNプレイガイド会員登録をすませ、発売日当日の午前10時を万全の態勢で迎えましょう。

他の大会も、公式サイトのブックマーク+SNSフォローで情報を逃さないのが、チケット争奪戦を制する基本です!

最高の夏の思い出作りは、今この瞬間の準備から始まっています。一緒に、夜空に咲く大輪の花を特等席で見届けましょう!

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