大阪天満宮の天神祭は日本三大祭りの一つで、例年大変多くのお客さんが訪れる伝統的なお祭りです。
天神祭のイベントに奉納花火があり、花火を見るために全国から約130万人もの来場者が訪れます。

お祭りは2日間行われますが、最終日の花火が特に人気です!
お祭のフィナーレには、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)と、奉納花火の両方が楽しめます。
大都会の中に光る花火や提灯の明かりが幻想的で、他にはない景色が見られる天神祭!
大迫力の花火が見られる有料席も人気で、「桜之宮会場(B会場)」や「造幣局対岸会場(E会場)」などは毎年、早々に完売してしまいます。
こちらの記事では、天神祭奉納花火の
- 有料席チケットの発売期間
- チケット購入方法
- 花火の打ち上げ時間
- 打ち上げ数
- チケットなしで見られる?
をご紹介します。
天神祭の花火大会を楽しみにしている方の参考になれば、嬉しい限りです。
天神祭のほかの記事も参考にして下さい。
天神祭奉納花火2026 有料席チケットいつから?
2026年の有料席チケット販売開始日は現時点(2026年4月)では公式未発表ですが、2025年の実績から販売スケジュールを予測できます。
【2025年実績】販売スケジュール
- JTB・チケットぴあ:3月17日(月)10:00〜販売開始
- 特別船上観覧席(JTB):4月14日から販売開始
- 先行販売(抽選):5月上旬〜中旬(予定)
- 一般販売(先着順):6月上旬から(予定)
- 販売終了:2025年7月24日(木)23:59

2026年も同様のスケジュールが予想されます。
人気会場のテーブル席は販売開始直後に完売するケースが多いため、公式発表を見逃さずに素早く購入するのがポイントです。
最新情報はJTB天神祭特別観覧席ページ、またはチケットぴあで確認してください。
天神祭奉納花火2026 有料席チケット購入方法
天神祭奉納花火の有料観覧席は、以下の3つの方法で購入できます。
- チケットぴあ
(インターネット・コンビニ・店頭)
- JTB(チケットぴあサイトに転送されます)
- 全国のセブンイレブン(マルチコピー機)
また、観覧エリアは以下の会場から選べます。
- 桜之宮/ふれあいの水辺会場(花火観覧)
- 桜ノ宮会場(船渡御・花火観覧)
- 桜之宮橋上流/円形広場会場(船渡御・花火観覧)
- 桜之宮橋上流/泉布観東側会場(船渡御・花火観覧)
- 造幣局対岸上流側会場(船渡御・花火観覧)
- 天満橋会場(船渡御・花火観覧)

※桜ノ宮会場:座席によって花火が見えにくい位置あり。
※天満橋会場:立見エリアは高層ビルと重なり、花火が見えづらいエリア。
※大阪ふれあいの水辺会場:船渡御は見えない。
約100隻が大川(旧淀川)を往来する船渡御(ふなとぎょ)も見たい方は、エリア選びにご注意くださいね。
天神祭奉納花火2026 会場別の席種と料金
天神祭花火の有料席チケットを購入するにあたり、ポイントはどの“会場”で見るかです。
天神祭花火では6会場設けられているので、違いを簡単にまとめてみました。
2026年の料金は未発表のため、2025年の実績を参考に掲載しています。例年大きな変動はありませんが、購入前に公式ページでご確認ください。
| 会場名 | 特徴・ポイント | 席種・料金(税込) |
|---|---|---|
| ふれあいの水辺会場(A会場) | 打ち上げ場所の真横で迫力満点。 テーブル席と砂浜自由席あり。 砂浜自由席は専用レジャーシートで好きな場所から観覧可。 | テーブル席:37,000円 砂浜自由席:8,000円 |
| 桜之宮会場 | 毛馬桜之宮公園の浮島を活用、花火と約100隻の船渡御も楽しめる。 1テーブル最大3名利用可。 | テーブル指定席:53,000円 お弁当付きテーブル指定席:55,000円~59,000円(お弁当数で変動) 指定席:18,000円 お弁当付き指定席:20,000円 |
| 円形広場会場 | 打ち上げ場所の対岸、6会場で最大規模。 花火と船渡御、祭りの雰囲気を満喫できる。 | 指定席:25,000円 お弁当付き指定席:27,000円 |
| 泉布観東側会場 | 円形広場会場の横。 花火と船渡御が楽しめ、立見エリアも設置。 | テーブル指定席:55,000円 お弁当付きテーブル指定席:57,000円~63,000円(お弁当数で変動) 立見エリア入場券:5,000円 |
| 造幣局対岸会場 | 打ち上げ場所の対岸で迫力満点。 屋台が多く並び、グルメも楽しみたい方におすすめ。 | SS指定席:29,000円 お弁当付きSS指定席:31,000円 S指定席:23,000円 お弁当付きS指定席:25,000円 |
| 天満橋会場 | 天満橋近くの川沿い、駅からアクセス良好。 他会場より料金が安い。 | 指定席:16,000円 お弁当付き指定席:18,000円 立見エリア入場券:3,000円 |
予算や見たい内容(花火のみ or 船渡御も)に合わせて会場を選ぶのがポイントです。
天神祭奉納花火 チケットなしで見られる?
天神祭奉納花火は、有料席チケットなしでも無料の観覧スポットから花火を楽しめます。
- 桜之宮公園・川崎公園は無料で入場できる人気スポットで、花火を間近に楽しめる。
※無料観覧エリアは非常に混雑するので、場所取り必須 - 混雑を避けたい場合は、都島橋付近、桜宮橋東側、OAPタワー周辺、大阪城公園、櫻宮神社などもおすすめ!
チケットなしでも花火は見られますが、例年130万人以上が訪れる超人気イベントです。

ゆったり座って楽しみたい方には有料席が断然おすすめです。
天神祭奉納花火2026 何時から何時まで?
天神祭奉納花火は、例年19:30頃から打ち上げが始まり、夜空を約90分間にわたって彩ります。
奉納花火打ち上げ時間:19:30〜21:00頃(約90分間)
船渡御:18:00〜 21:00
船渡御(ふなとぎょ)では、船の提灯や両岸のかがり火がとても幻想的です。お祭りの醍醐味の一つでもあるので、花火と一緒にお楽しみくださいね。
天神祭奉納花火2026 日程・打ち上げ数
天神祭奉納花火2026の基本情報はこちらです。
| 日程 | 2026年7月25日(金) |
| 時間 | 19:30~21:00頃(約90分間) |
| 打ち上げ数 | 約5,000発(※公式サイトにて最新情報をご確認ください) |
| 打ち上げ場所 | 桜之宮公園グランド・川崎公園(造幣局横)の2ヶ所 |
| 来場者数(例年) | 約130万人 |
花火は2ヶ所から同時打ち上げされるため、どの観覧スポットからも迫力のある花火を楽しめます。

船渡御と花火、どちらも楽しみたいですね。
天神祭は花火だけでなく、いろいろな催事が行われるイベントで、開催日は2026年7月24日(木)・25日(金)の2日間です。
天神祭2026の開催スケジュール(例年参考)
【宵宮】7月24日
4:00〜 一番太鼓
7:45〜 宵宮祭
8:50〜 鉾流神事
16:00〜 催太鼓氏地巡行
18:40〜 水上薪能
19:30〜 獅子舞宮入
【本宮】7月25日
13:30〜 本宮祭
15:30〜 陸渡御列出発
17:30〜 船渡御列出発
18:00〜 船渡御
19:30〜 船上祭
19:30〜 奉納花火
21:00〜 催太鼓の宮入開始
22:00〜 還御祭

日本三大祭りの1つに数えられています。大阪の夏の風物詩をじっくり楽しみたいですね。
まとめ:天神祭奉納花火2026有料席チケットやチケットなしの場合について
こちらの記事では、天神祭奉納花火の有料席チケットの発売期間、花火の日時・打ち上げ数をまとめました。
- 開催日:2026年7月25日(金)19:30〜21:00頃
- 打ち上げ数:約5,000発(2ヶ所から打ち上げ)
- 有料席チケット販売:例年3月頃から(2026年の正式日程は公式発表を確認)
- 購入方法:チケットぴあ・JTB・セブンイレブン
- 料金:立見3,000円〜テーブル席63,000円まで(2025年参考)
- 無料観覧:桜之宮公園・川崎公園ほか
天神祭は花火だけでなく、約100隻の船が行き交う船渡御の幻想的な明かりと大阪の都会的な夜景が同時に楽しめる唯一無二のお祭りです。
例年130万人が訪れる超人気イベントですので、有料席はお早めのご購入をおすすめします!




