茨城県大洗サンビーチにて、2024年9月28日(土)に第3回『大洗海上火大会~OARAI HANABI FES~』が開催されます!
年々規模が大きくなってきていて、2024年は過去最多の15,000発の花火が打ち上げられます!
迫力ある花火が楽しめること、間違いなしですね。
有料観覧席のチケットが発売されていますが、チケットを取り損ねてしまった方や、無料で見たい方も多いですよね。
大洗花火フェスの花火は、観覧席でなくても見える場所が複数あります。花火の見え方も一緒にお伝えしますので、お出かけの参考になれば嬉しいです。
こちらの記事では、大洗海上花火大会(大洗花火フェス)2024は
- チケットなしで見られるか
- 無料で見られる場所・範囲
- 穴場スポット
について、ご紹介していきます。
大洗海上花火大会/大洗花火フェス2024 チケットなしで見れる?
会場である「大洗サンビーチ」内には、無料席はありません!
会場内で花火を鑑賞したい場合は、必ず花火チケットが必要です。
ライブのチケットのみでも、会場内に入場できないので要注意です。
チケットに関しては、こちらの記事で詳しくまとめました。会場内で花火が見たい方は、ぜひチェックしてくださいね。
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大洗海上花火大会/大洗花火フェス2024 無料で見れる場所&範囲は?
チケットが取れなかった場合でも、花火は観たいですよね!どのあたりまで見えるか、おおよその範囲を調べてみました。
一般的に尺玉(10号玉/直径・高さ約300m)が上がるような大きな花火大会の場合は、500〜600mぐらいが打ち上がりから花火の全体像が確認できるベストの距離といえます。
打ち上げ場所から1.5kmまでならキレイに観える範囲内で、10kmが花火を肉眼で楽しめる限界だと考えるといいでしょう。
ウェザーニュースより
打ち上げ場所は大洗サンビーチの海上なので、そこから1.5kmのエリアはだいたい赤丸の範囲です。
このエリアに限らず、海岸沿いや高台・屋上などからなら離れていても見えそうですね!
詳しい花火鑑賞スポットは次でご紹介します。
大洗海上花火大会/大洗花火フェス2024 穴場スポット紹介!
2024年は過去最多の15,000発の花火が打ち上げられます!チケットがなくても花火が見える場所がたくさんあります。
実際の花火の見え方と併せて、穴場スポットをご紹介しますね。
ひたちなかエネルギーロジテック大洗マリンタワー
マリンタワー前の広場からは、花火がしっかり見えます。マリンタワー周辺からサンビーチまで、海辺が続いていて、どこでも良く見ることができます。
場所が広いので、混雑もさほど気にならないですね!
また、タワーの上に登れば花火を見下ろすことができ、全体像がよく見えます。入場料340円とリーズナブルなので、お好きな方を選んでくださいね。
大洗海岸
大洗海岸からも、遮るものなくしっかり見られます。砂浜にゆったりと座って観ることができるのも、嬉しいポイントです。
交通規制のエリア外で、帰りの渋滞も比較的避けられるためおすすめです!
大洗港
大洗港も海に突き出しているので、花火が見えます。照明が気になる方には向きませんが、明かりがある分足元は安全です。
ターミナルの中にはトイレもあるので、心配がないですね。
潮騒の湯
潮騒の湯の露天風呂から、花火が鑑賞できます。温泉につかりながら花火が見られるなんて、素敵ですね!
ただ、大変人気なスポットで2023年は入場規制が行われるほどだったとか。のぼせないように気を付けながら、早めに行くとみられそうです。
※お風呂の中では撮影禁止なので、画像はありません。
磯浜海防陣屋跡(おでぃば山)
磯浜海防陣屋跡(おでぃば山)は、穴場というよりは人気スポットです!きれいに見えるのですが、13時ごろには最前列が埋まってしまうほどの人気ぶりです。
距離がありますが、高台からなので低い位置の花火までしっかり見れます!早めに場所取りしてくださいね。
大洗海上花火大会2024無料で見れる穴場スポットの【まとめ】
こちらの記事では、大洗海上花火大会(大洗花火フェス)2024はチケットなしで見られるか、無料で見られる場所・範囲、穴場スポットについてご紹介しました!
- チケットなしでは、会場内に入場できません。
- 無料席の設置はありません。
- 無料で見られる場所・範囲は打ち上げ場所から約1.5km圏内です。
- 穴場スポットを6つご紹介しました。
2024年は過去最多の15,000発の花火が見られます!迫力もボリュームもありの、思い出に残る花火大会になること間違いなしですね。
真夏ではなく涼しくなってきた時期での開催なので、夏の花火大会よりも鑑賞が少しラクになりそうです。
夏の花火に行き損ねてしまった方にも、ぜひおすすめの花火大会です!